
累計相談件数 3,000件以上
会えなかった親子が再び会えるようになった事例80件以上
私は、これまで数多くの別居・離婚・親子交流問題に向き合ってきました。
その中で感じるのは、会える親御さんには共通点があるということです。
離婚経験と公認心理師としての専門性をもとに、別居・離婚・親子交流問題を支援しています。
初回相談 90分 16,500円(税込)
✉90分個別相談に申し込む>
「どうしたら子どもに会えますか?」
これは、私が最も多くいただくご相談です。
突然の別居。
子どもを連れて家を出られた。
離婚を切り出された。
子どもに会えなくなった。
LINEを送っても返事がない。
相手が何を考えているのか分からない。
何が正しいのか分からず、ネットで答えを探し続ける。
眠れない。
食欲もない。
仕事にも集中できない。
スマホを見るたびに、
「返事が来ているかもしれない」
そう思ってしまう。
そんな毎日を過ごしている方が、たくさん相談に来られます。
苦しい時ほど、「何か行動しなければ」
と思ってしまいます。
でも、
焦って送ったLINE。
何度も電話をしてしまったこと。
相手を責めるような言葉。
あとになって、
「あの時、やめておけばよかった。」
そう後悔される方も少なくありません。
別居や離婚では、早く動けばいいわけではありません。
むしろ、
焦りから行動したことで、
状況がさらに難しくなってしまうケースもあります。
だからこそ大切なのは、
「今、何をするか」
だけではありません。
「今は何をしない方がいいのか」
を知ることです。
この相談で目指していること
私は、90分ですべての問題を解決できるとは言いません。
でも90分で、
「何をすればいいのか分からない」
その状態から抜け出すことはできます。
相談が終わる頃には、
・今、一番優先したいこと
・今は控えた方がいいこと
・相手との関わり方
・子どもの立場から考えておきたいこと
・これから数週間、どう過ごしていくか
が少しずつ見えてきます。
私が目指しているのは、
「今すぐ子どもに会いたい。」
その気持ちを大切にしながら、
その願いを叶えやすくする選択を一緒に考えることです。
そして、あなた自身が、
納得して次の一歩を踏み出せる状態を一緒につくることです。
このような方が相談されています
✓ 突然別居になった
✓ 子どもを連れて出て行かれた
✓ 子どもに会えない
✓ 面会交流が止まってしまった
✓ 調停を控えている
✓ 相手の反応に振り回されてしまう
✓ 感情的になってしまう
✓ 誰にも相談できない
✓ 今、何をすればいいのか分からない
ひとつでも当てはまるなら、
一人で答えを探し続ける前に、
一度お話を聞かせてください。
私がこの相談を続けている理由

私自身も離婚を経験しました。
家族との関係が変わる苦しさ。
先が見えない不安。
親として何もできないように感じる無力感。
その時間を経験したからこそ、
今、同じように苦しんでいる親御さんの力になりたいと思っています。
そして現在は、公認心理師として、一人ひとりの状況や心の状態、相手やお子さんの心理も踏まえながら相談支援を行っています。
別居や離婚の問題は、法律だけで解決するものではありません。
感情、親子関係、相手との関係性など、さまざまな要素が複雑に重なっています。
だから私は、経験だけでも、知識だけでもなく、その両方を大切にしながら、一人ひとりに合わせた支援を心がけています。
ご相談後によくいただくお声
もちろん、
90分ですべての問題が解決するわけではありません。
すぐに相手の気持ちを変えることも、
すぐに子どもに会えることも、
お約束することはできません。
でも、
相談後には、
こんなお声をいただくことがあります。
ご相談事例①
「何をしても返事がなく、毎日スマホばかり見ていました」
(別居10日目・30代男性)
【相談前】
突然、妻が子どもを連れて家を出ました。
理由もよく分からないまま別居となり、LINEを送っても返事はありません。
毎日スマホを握りしめ、
「今送れば返事が来るかもしれない。」
「謝れば戻ってきてくれるかもしれない。」
そんなことばかり考えていました。
眠ることもできず、仕事にも集中できませんでした。
【相談後】
お話を伺う中で、
今は強い不安や焦りの中にいることを一緒に確認しました。
そして、
「今は動くことよりも、動かない勇気が必要な時期もある」
ことをお伝えしました。
「何をすればよいのかわかり、ようやく頭の中が少しすっきりしました。」
「久しぶりに眠れました。」
というご感想をいただきました。
ご相談事例②
「子どもに会えないことだけを考えていました」
(面会交流が止まってしまった・50代男性)
【ご相談前】
毎月会えていた子どもと、突然会えなくなりました。
理由もはっきり分からず、毎日、
「このまま二度と会えないのではないか」
という不安でいっぱいでした。
相手から返事があるたびに期待し、返事がなければ絶望する。
その繰り返しでした。
【ご相談後】
相談では、
「会えない今だからこそ大切にしたいこと」
について一緒に考えました。
子どもの立場から状況を見ることで、焦りだけで動いていた自分に気づき、
「まずは自分の生活をしっかり立て直すことだと感じました。」
「長い目で親子関係を考えられるようになりました。」
と話してくださいました。
ご相談事例③
「調停が怖くて眠れませんでした」
(調停前・40代男性)
【ご相談前】
調停が近づくにつれて、
「何を話せばいいのか。」
「不利になったらどうしよう。」
そんな不安がどんどん大きくなっていました。
相手への怒りもあり、冷静に考えることができませんでした。
【ご相談後】
調停で話す内容と、
今考えなくてもいいことを分けて整理しました。
また、
相手への感情と、
子どものことを切り離して考える視点も確認しました。
相談後には、
「調停そのものが怖いのではなく、分からないことが怖かったんですね。」
と明るい声で話されていたのが印象的でした。
ご相談事例④
「LINEを送り続けていました」
(別居2か月・30代男性)
【ご相談前】
返事がないことが怖く、毎日のようにLINEを送っていました。
既読が付かないたびに、さらに不安になり、また送る。
その繰り返しでした。
【ご相談後】
相談では、
相手がどう感じている可能性があるのか、
そして、
どのような時に、どのような内容を送るかなど
送り方も併せてお伝えしました。
その結果、
「今は、送らないことも選択肢のひとつなんですね。」
と話され、感情だけで行動することが少なくなったそうです。
ご相談事例⑤
「もっと早く相談すればよかった」
これは、相談後によくいただく言葉です。
別居や離婚では、苦しい時ほど、一人で答えを探そうとしてしまいます。
でも、
その時間が長くなるほど、
不安も焦りも大きくなってしまいます。
ご相談後には、
「一人で考えていた時には見えなかったことが見えました。」
「もっと早く相談すればよかったです。」
というお声をいただくことが少なくありません。
私が相談で大切にしていること
公認心理師として心理学の視点を大切にしながらも、机上の理論だけではなく、実際の相談経験と離婚経験を踏まえて、一人ひとりに合った支援を行っています。
私は相談の中で、
「こうしなくてはだめです。」
と一方的に答えを押し付けることはありません。
なぜなら、
別居や離婚は、
一人ひとり状況が違うからです。
相手との関係。
子どもの年齢。
別居に至った経緯。
現在のやり取り。
調停の有無。
どれ一つ同じケースはありません。
だからまずは、
あなたのお話を丁寧に伺います。
その上で、
一緒に状況を読み解き、
今、何を優先するべきかを考えていきます。
この90分で一緒に考えること
あなたの状況に合わせて、
例えば次のようなことを見直していきます。
・別居後の今の状況
・相手との距離感
・連絡を取るタイミングや内容
・子どもの立場から考えておきたいこと
・面会交流への向き合い方
・調停への準備や考え方
・感情との付き合い方
・今やるべきこと
・今は控えた方がいいこと
相談内容は、
マニュアル通りではありません。
あなたに合わせて、
一緒に考えていきます。
なぜ16,500円なのか
私は、90分という時間を販売しているわけではありません。
相談では、
あなたのお話を伺いながら、
今起きていることを整理し、
相手の状況、
お子さんの立場、
そして、
これから先の親子関係まで見据えながら、
どうするのがベストか一緒に考えていきます。
今の選択は、
数日後だけではなく、
数か月後、
数年後の親子関係につながることがあります。
だから私は、
この90分を単なる相談ではなく、
子どもとの未来につながる大切な時間
として向き合っています。
初回相談だけで十分な方もいらっしゃいます
ご相談後、
方向性が見え、
そのままご自身で前へ進まれる方も多くいらっしゃいます。
一方で、
調停や親子交流、
相手とのやり取りなど、
状況が変化し続ける中で、
継続的に相談される方もいらっしゃいます。
その場合はご希望に応じて、
継続サポートをご案内しています。
無理におすすめすることはありません。
必要だと感じた方だけ、ご検討ください。
ご相談の流れ

① お申し込み
申込みフォームからお申し込みください。
② 日程調整
ご都合に合わせて調整します。
③ 個別相談(90分)
今の状況を整理し、動き方を具体的にお伝えします。
よくあるご質問
Q. どのタイミングで相談する人が多いですか?
一番多いのは、
- 突然別居になった直後
- 子どもに会えなくなった直後
- 離婚を切り出された直後
- 自分でいろいろやってみたけどうまくいかない時
- 調停を控えている、または調停中
です。
「何をすればいいのか分からない。」
そんなタイミングでご相談される方が多くいらっしゃいます。
Q. 弁護士に依頼しています。それでも相談できますか?
もちろん大丈夫です。
法律的な手続きは弁護士がサポートしてくださいます。
一方で、
「相手にどう接したらいいか」
「子どもとの関係をどう考えたらいいか」
「感情が苦しくて冷静になれない」
こうした悩みは、
法律だけでは整理できません。
その部分を一緒に考えるために、
ご相談いただく方も多くいらっしゃいます。
Q. まだ離婚すると決まったわけではありませんが
相談しても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。
むしろ、
離婚するかどうか決まる前だからこそ、
落ち着いて状況を考える時間が大切になることがあります。
Q. 子どもに会えない状況でも相談できますか?
はい、大丈夫です。
ご相談の中で、もっとも多いケースの一つです。
会えない苦しさだけでなく、
その状況で何を大切にしていくかを一緒に考えます。
Q. 初回相談だけで終わる方もいますか?
はい。
90分で方向性が見え、
その後はご自身で歩み始められる方も多くいらっしゃいます。
継続サポートは、
必要だと感じられた方だけご案内しています。
無理におすすめすることはありませんので、
安心してご相談ください。
最後に

もし今、
一人で苦しんでいるなら、
どうか一人で答えを出そうとしないでください。
あなたが今日選ぶ一つの行動が、
一ヶ月後、
一年後、
三年後、
そして、
お子さんが大人になったときの親子関係につながることがあります。
私はその大切な一歩を、
あなたと一緒に考えたいと思っています。
「子どもに会いたい。」
その願いを、
焦りだけで終わらせないために。
まずは90分、お話ししませんか。