利光 加凪(としみつ かな)
親子交流・別居問題カウンセリングアドバイザー

私について
「もう終わりだ」と思ったその先に、「まだできること」がある。
私は、別居・離婚・離婚回避・親子交流問題を中心に、累計3,000件以上の相談支援を行ってきました。
その中で、多くの方から最初に聞く言葉があります。
「もう無理ですよね」
「何をすればいいのか分かりません」
「子どもに会えないのがつらいです」
別居や離婚という状況になると、目の前の出来事だけでなく、これからの人生や子どもとの関係まで不安になることがあります。
突然別居された。
子どもを連れて出て行かれた。
LINEを送っても返事がない。
面会交流が止まった。
周囲には簡単に理解してもらえない苦しさを抱えながら、一人で悩んでいる方も少なくありません。
私は、相談の中で大切にしていることがあります。
それは、相談者さんの未来を決めつけないことです。
「もう無理です」
「諦めましょう」
という言葉で可能性を閉じることはしません。
一方で、「必ず関係が修復します」「必ず会えます」といった約束をすることもしません。
未来は誰にも決められないからです。
私が大切にしているのは、
「今、何ができるのか」
「何をしない方がいいのか」
「親として、どんな選択をしていくのか」
を一緒に整理し、考えることです。
相談が終わる頃、私が大切にしている変化があります。
それは、状況がすぐに変わることだけではありません。
最初は不安でいっぱいだった相談者さんの声が、
「少し整理できました」
「まず、これをやってみます」
「まだできることがありますね」
と変わっていくことです。
私は、その変化に寄り添う支援者でありたいと思っています。
このサイトについて
このサイトは、
「子どもとの未来をあきらめたくない親御さん」
のための情報発信サイトです。
別居や離婚の問題は、法律だけでは整理できないことがあります。
特に、
・子どもに会えない苦しさ
・相手との関係が変わってしまう不安
・先の見えない焦り
・誰にも話せない孤独感
は、経験した人にしか分からない部分があります。
このサイトでは、親子交流問題や別居問題で悩む方が、少しでも冷静に状況を整理できるよう、実際の相談現場で多く寄せられる悩みや考え方を発信しています。
私自身の経験
私自身も離婚を経験しています。
家族との関係が大きく変わる中で、
不安
喪失感
孤独
将来への焦り
を経験しました。
離婚や別居の問題は、外からは見えにくい苦しさがあります。
「誰にも相談できない」
「何をすればいいのか分からない」
そう感じる時期もありました。
だからこそ現在は、同じような状況で悩む親御さんの相談支援に取り組んでいます。
これまでの相談実績
これまでに累計3,000件以上のご相談をお受けしてきました。
特に、
・子どもに会えない
・突然別居された
・子どもを連れて出て行かれた
・面会交流が止まった
・調停前後の不安
など、親子交流や別居問題に関するご相談を多くお受けしています。
会えなかった親子が会えるようになった事例は80件以上あります。
主なご相談内容は、
親子交流問題
・子どもに会えない
・面会交流が止まった
・面会交流の進め方
・親子関係への不安
別居問題
・突然別居された
・子ども連れ別居
・別居後の連絡方法
・相手との距離感
離婚問題
・離婚を切り出された
・離婚協議中
・調停前後の不安
・今後の方向性の整理
などです。
私が大切にしていること
別居や離婚、親子交流の問題では、不安や焦りが大きくなるほど判断が難しくなります。
相手の反応ひとつで気持ちが揺れることもあります。
だからこそ、まず必要なのは「答えを急ぐこと」ではなく、「状況を整理すること」だと考えています。
今やるべきこと。
今やらない方がいいこと。
相手との距離感。
子どもとの未来。
一つずつ整理しながら、一緒に次の一歩を考えていきます。
こんな方からご相談をいただいています
✓ 子どもに会えなくなった
✓ 面会交流が止まった
✓ 妻(夫)が子どもを連れて出て行った
✓ 突然別居された
✓ 離婚を切り出された
✓ 調停前後で不安が大きい
✓ 相手の反応に振り回されてしまう
✓ 一人で抱え込んでいる
✓ 子どもとの未来をあきらめたくない
最後に
子どもに会えない。
突然別居された。
離婚を切り出された。
そんな状況では、「もう終わりだ」と感じてしまうことがあります。
でも、未来は今日決まるものではありません。
状況を整理することで、見えるものがあります。
親として、今できることがあります。
このサイトが、
「まだできることがある」
と思えるきっかけになれば嬉しく思います。
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