別居・離婚回避・調停対応カウンセリング

配偶者から突然「離婚したい」と言われ、子どもを連れて別居されてしまった…。
このままどうしたら良いかわからず、毎日が不安でいっぱいになっていませんか?

このカウンセリングでは、心理学×法律知識を組み合わせ、面会や会話、同居復帰までの段階的なサポートを提供します。
特に、子どもありの別居ケース調停中の夫婦関係にも対応しています。  

こんなお悩みはありませんか?

夫から突然離婚を切り出され、どう対応したら良いかわからない
離婚調停や弁護士対応の正しい方法がわからない
妻が子どもを連れて家を出たため、面会や会話が途絶えている
夫婦関係修復のために、何を話せばいいか、どう行動すればいいか迷っている
不倫やモラハラなど相手の行動を改善させたい

こうした不安で眠れない夜を過ごす方も少なくありません。
しかし、焦った謝罪や強引な説得は逆効果です。
正しい段階的アプローチを知ることで、別居中でも妻の信頼を取り戻し、離婚を回避することは可能です。

このまま辛い夫婦関係を続けてしまうと

将来のことが心配になって眠れなくなる
どうしたらよいか常に考えてしまい、仕事が手につかなくなる
このまま子供に会えなくなってしまう
別居状態が続いて離婚になってしまう
激しい夫婦げんかを見ている子供に悪影響が出てしまう

このまま何もせずに放置していると、問題はさらに大きく複雑になります。
メンタルにも不調をきたし、心も体も限界がきてしまうでしょう。

そして、どうしたらいいかわからないまま、弁護士主導で離婚話が進んでしまう、という夫婦関係の負のスパイラルに陥ってしまうかもしれません。

夫婦関係の負のスパイラルを断ち切る方法

「焦るな、謝るな、行動しすぎるな」
これが離婚回避や夫婦関係修復の鉄則です。

夫婦関係修復には次のようなステップが必要です。

ステップ1:感情整理と自己軸の確立

  • 心理的に落ち着くことで、誤動作を防ぐ
  • 焦り・怒り・喪失感を整理する
  • 謝罪濫発・プレゼント・焦りの説得を封印する

ステップ2:面会・接触の再開

  • LINEなど簡単な接触からスタート
  • 無理に会話せず、傾聴を優先する
  • 子どもの生活安定などを最優先に示す

ステップ3:会話・関係再構築

  • 相手の心理を理解した言動で信頼を回復する
  • 過去を責めず、未来志向で行動する
  • 小さな信頼回復の積み重ねが同居復帰への鍵

ステップ4:同居復帰

  • 相手の心が開いたタイミングで同居を提案
  • 子どもの安全・生活安定を条件に再開する
  • 弁護士・調停対応は必要最小限でOK

実際のカウンセリングでは、上記ステップに沿って

  • 弁護士が教えてくれない離婚回避の方法
  • 夫婦関係修復のための配偶者への言葉がけや家族内の雰囲気の作り方
  • 調停時の説得力ある伝え方や調停委員への対応方法
  • 弁護士はどのようなときに依頼すべきか、しないほうが良いか
  • 配偶者の不倫を辞めさせる方法
  • 夫婦関係不和により揺れるメンタルの保ち方

など、夫婦関係を改善したり、離婚を回避するための法律や心理テクニックを具体的にお伝えしています。

成功事例(別居・子どもありのケース)

成功事例として、ご相談の多い別居中のケースをご紹介します。

事例1:男性相談・別居後1年で同居復帰

「妻と子どもが家を出てしまい、面会も拒否される日々…焦って謝り、プレゼントを送り、何とか説得しようとしましたがより頑なになってしまいました」

カウンセリングでは、感情整理・誤動作封印・面会段階の指示を段階を追って実践していだきました。
半年後には、面会→会話→信頼回復→安全に同居復帰。
妻の心理を理解した行動で、夫婦関係を根本から修復できました。

事例2:女性相談・別居半年で関係修復

「子ども2人を育てながらフルタイム勤務、夫は家事・育児非協力…毎日が修羅場でした」

自己軸確立・夫の心理理解・段階的行動指示で、夫も家庭を意識するように変化しました。
夫婦間の信頼が回復し、子どもの心と生活も安定しました。

事例3:男性相談・調停後半年で同居復帰

「双方弁護士を入れての調停後、妻との関係性が完全に閉じてしまい、どう動けばいいのかわからなかった」

面会・会話・心理翻訳・感情整理を段階を経て行いました。
半年後、段階的信頼回復→同居復帰。
調停後でも、心理理解と行動指示で関係は回復可能です。

相手の心理を理解することが成功の鍵

夫婦関係修復において、焦りや謝罪の連発、過剰なプレゼントは逆効果になることがあります。
重要なのは、まず自分の感情を整理し、相手の心理を理解することです。
相手の心理を正しく翻訳し、信頼回復のタイミングで行動することで、自然に夫婦の関係が改善されます。

調停・別居中でも心理と法律の両面でサポート

夫婦関係の修復には、心理面のケアだけでなく、調停や弁護士対応の知識も不可欠です。
当カウンセリングでは、法律的知識と心理学的アプローチを組み合わせ、あなたの状況に最適なアクションプランを提供します。
弁護士依頼は必要最小限にとどめ、心理面での信頼回復と段階的行動を重視することで、より短期間で安全に関係を修復することができます。

カウンセリングで成功率が上がる理由

このカウンセリングの成功率が高い理由は次のようなものがあります。

  1. 行動指示と相手の心理翻訳が明確になり、意思疎通が間違わなくなる
  2. 誤動作封印で信頼回復
  3. 弁護士や調停対応は最小限
  4. ロードマップに沿った行動で迷わない

今すぐ未来を取り戻すチャンス

「もう夫婦関係が壊れてしまっているから、いまさら何をしても無駄ではないの?」と思っていらっしゃるかもしれませんが、適切に対処することで、必ず未来の道は開けてきます。

新婚当時のように楽しく会話ができるようになった!
離婚を回避できた
また家族で仲良く暮らせるようになった!
夫が不倫を辞めてくれた!
別居生活を解消できた!
パートナーのモラハラが改善された!
夫婦関係不和の原因がわかりお互いに譲り合えるようになった!
セックスレスが改善した!

というような嬉しいご報告を多数いただいています。

残りの人生で、今日のあなたが最も若く、行動できるタイミングです。
後悔する前に、一歩を踏み出しましょう。

究極の夫婦関係相談はこちら>

  

私も夫婦関係に悩んでいました

はじめまして!
夫婦関係カウンセラーの利光 加凪(としみつ かな)と申します。

実は、わたしも10年以上夫婦関係で悩んできました。

夫の不倫発覚後、夫からの離婚要求や離婚調停では、自力で離婚を回避しました。
最初は、不倫をした夫が悪いのだから、そう簡単に離婚などできるはずはないと思い、弁護士さんにお願いすれは大丈夫だろうと思っていました。

しかし、調停に行くたびに、
「ご主人は、もうあなたとは暮らしていきたくないと言っているから」
「離婚にあたっての、財産分与は…親権は…養育費は…」
と、どんどん離婚に向けた話になっていきました。

このままでは離婚になってしまう、と慌てて弁護士を解任し、自分で対応したことで軌道修正でき、離婚を回避できました。

その後、当時まだ幼少の息子がいたため、なんとかもう一度夫婦関係を修復する方法はないものかと心理学を学びました。

夫への日々の効果的な言葉がけや対応などをすることで夫も家庭をかえりみるようになり、不倫を辞めさせることに成功し、夫婦関係も修復することができました。

「離婚回避(離婚調停)=弁護士に依頼すれば大丈夫」と考えがちですが、弁護士なしのほうがうまくいきます。

弁護士に依頼することは、相手と闘うことになってしまい、より関係をこじらせてしまうからです。

また、時間もお金も掛かり、精神的にも大変消耗してしまいます。

ですから、カウンセリングでは、離婚したくない、夫婦関係を修復したいあなたご自身でできる、具体的な方法をお伝えしています。

1人のクライアント様が変わることで、その配偶者やお子様、ご両親などご家族にもポジティブな影響を与えることができるカウンセリングを目指しています。

今では、カウンセリングを受けてくださった方々から嬉しい声もいただいています。
その一部をご紹介しますね。

カウンセリングを受けてくださった方々の声

初めてのカウンセリングでは、何から話したらよいのかわからないまとまらないわたしの話をしっかりと理解していただいたときは、思わずホッとして泣いてしまいました。

最初は1回のカウンセリングだけのつもりでしたが、つい落ち込んでしまう性格のため、お尻をたたいてもらえたら?との思いと、日々の細かい行動すべきこと、やってはいけないことを教えてもらえることからも継続会員になりました。

いままで誰にも相談できなかったので、とにかく不安で仕方なかったのが、日々の先生のカウンセリングで安心感を感じて、やる気も出て、勇気をもらっています。

アドバイスに従って行動することで、少しづつですが夫の様子も変わってきました。
女から夫を取り戻せた嬉しさは一生忘れないでしょう。
これからも、先生のお世話になりながら前だけを見ていきたいと思います。

《カウンセラーからのコメント》

この方は、ご主人からのいきなりの不倫の告白、不倫相手との結婚のための離婚要求、不倫相手との同棲、とご主人をもう信じられないけれども、専業主婦ということで経済的にも子供のためになんとかしたいということでのご相談に来られました。

カウンセリングを受けていただくうちに、ご主人への愛情の確認やもう一度信じて家族3人でやっていきたいという気持ちが強いということで、まずはご自身の考え方のクセを変えていくことから始め、ご主人を変えるということではなく、自然とご主人が変わっていく方法をいろいろ行いました。

  • どのようなタイミングで
  • どのように接
  • 何を言うか

が見事にご主人の心をつかみ、時間は掛かりましたが、無事不倫を解消することができました。

いままで何度も弁護士相談に行っていましたが、離婚回避以前に、人間不信やマイナス思考、強がり癖もあり、過去の生い立ちや現在の置かれている環境などから、
「どうせ理解してもらえないよな」といつも諦めの感情から入ってしまっていましたが、予想に反して、熱心に耳を傾けてくださり理解と共感をしてくださり、相談しやすかったです。

これまでの弁護士相談では見抜いてもらえないわたしの考え方や強がる気持ちなどを、どう妻にわかってもらうかなども的確に対処方法なども教えていただき、話す前とまったく違う気持ちになれて、離婚回避の一歩を踏み出せました。

そして、とうとう、先日晴れてまた妻、息子と一緒に暮らせることになりました。
先生は、わたしの人生の恩人です。

《カウンセラーからのコメント》

この方は、ご自身でもモラハラ気質があるとおっしゃり、最初はなんとかしたいという気持ちがありながらも、なかなか思うように物事をすすめられない現実との間でイライラが募ってしまっていました。

傾聴しながら、夫婦関係以前の幼少期からのお話を伺い、心の傷を癒すことから始めました。
心のクセがわかったことで、自分をもっと大事にしようということがわかったり、奥様には奥様のスタンスがあることも理解する余裕ができ、モラハラ気質も改善し、ご家族とまた仲良く暮らせるようになりました。

部下の方からも雰囲気が変わったと言われたそうで、お仕事にも良い影響が出ていらっしゃいますね!

夫から離婚を切り出され、まだ2人の子供も幼稚園児と2歳と小さいのにどうしようかと悩んでいました。

かなさんは、とてもおおらかに話を聞いてくれるので、毎回のカウンセリングで不安がスッととかれていき、気持ちが落ち着きました。

カウンセリングも具体的なので、今なにをしたらいいのか、夫とどう接したらよいのかもわかり安心しました。
今は夫も考え直してくれて、家族4人で穏かな毎日を過ごしています。

あの時のことがあったからこそ、今の平穏な毎日に幸せを感じられるのかなと思っています。

《カウンセラーからのコメント》

この方は、4歳と2歳の男の子の子育てをしながら、フルタイムで勤務されており、時間的にも体力的にもつらいところに、ご主人も家事、育児に協力的ではないことから、夫婦げんかが絶えず、ご主人から離婚を切り出されました。

最初に1人ずつのカウンセリングを行い、その後お二人一緒のカウンセリングを行いました。
その際には、ご主人からも「けんかばかりの毎日で、この先どうしていったらいいのかわからず、このまま夫婦を続けていっていいものかと不安で離婚を言い出した」とのお話も出ました。

人が不安になるのは、「状況がわからない、どうしたらいいかわからない」時です。

結局、お二人ともが「どうしたらいいかわからない、それを相手にきちんと伝えることができずにごまかしてしまっていた」ということがわかり、そこからは一気にお二人での話し合いが進展しました。

今後も、お二人で些細なことでも共有し話し合って楽しくお過ごしくださいね!

あなたに「究極の夫婦関係メソッド」をおすすめする5つの理由

①弁護士、カウンセラー、コーチの三役に相談できる

夫婦関係修復中には、様々な問題が起こります。
調停になれば弁護士が、子どもの連れ去り別居などになれば精神的ストレスが過度になりカウンセリングが、どのように解決のための戦略を練ったら良いかはコーチへ、と複数の方に相談依頼している方もいます。
しかし当相談室は、法学部出身(親族、家族法ゼミ)、自身の離婚回避調停を体験、心理士資格保持と夫婦関係修復のすべてを一度に解決できます。

②心が通じ合うコミュニケーションをマスターできる

相手の気持ちがわからないと何を話していいのか、どのように行動していいのか迷いますよね。
しかし相手の本音がわかるようになり、さらに自分の本音までわかるようになるコミュニケーションを知ることで、自然と相手の気持ちがわかり言葉の本当の意味を知ることができ、自然とコミュニケーションがうまくできるようになっていきます。

③感情のコントロール方法を学ぶことができる

不安、怒り、悲しみ、焦り、そんなネガティブな感情も自分で手放すことができるようになります。気持ちを前向きにできる方法を学ぶと、パートナーシップだけでなく人生においてもとても役に立ちます。

④習慣化することで自己肯定感が上がる

人は変わろうとしても継続するのが難しいですが、このメソッドを知れば、自分の内面と向き合い、変わるための言動が習慣化して、思考が変わり、自己肯定感も上がっていきます。
結果的に配偶者との関係性が良好になります。

⑤マンツーマンで相談できる

マンツーマンで対応しますので、夫婦関係の問題を他の方に聞かれる心配がありません。
安心して詳細までご相談いただけます。
1対1で一緒に進むので、より早く夫婦関係を修復していけます。

  

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よくあるご質問

Qカウンセリングは、どのようなことをするのですか?

Aカウンセリングでは、配偶者からの離婚の申し出や夫婦間の関係性の悪化による日々の苦しい気持ちを癒すための傾聴を行いながら、現在の状況をしっかり伺い、離婚回避、夫婦関係を修復するための具体的なノウハウをお伝えします。

日々くじけそうになる辛く苦しい気持ちを、いかにメンタルを良い状態に保つかが鍵となりますので、あなたの状況に合ったオーダーメイドの具体的な方法をお伝えし、寄り添ったサポートをいたします。

Qカウンセリングは診療内科のようで不安なのですが・・・ 

Aカウンセリングと聞くと、心療内科を想像される方がいらっしゃいますが、薬などの処方はなく、あなたの話をじっくり聞いてその解決をすることに注力しますので、ご安心ください。

ご相談者様の声にもあるように、何でも遠慮なくあなたのことをお話いただく場所です。
配偶者の不倫のこと、性格の不一致やセックスレスのこと、お姑さんの愚痴など、なんでも気軽にお話しください。

あなたと同じような方がどのように乗り越えていったのかをお伝えできますし、「自分だってきっと大丈夫!」と安心できることと思います。

Q調停中でも受けられますか?

A調停中・別居中でも心理面・法律面両方でサポート可能です。

カウンセリングの流れ

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